現場直結の試作ディレクション
伝言ゲームを減らし、作る人が直接判断。要件整理、加工方法選定、設計修正の方向づけまで、実物に到達するための判断をまとめて担います。
Tokyo Adachi Prototyping Lab
仕様が固まる前から相談できる、
東京・足立区の現場直結プロトタイピングラボ。
3Dプリント、CNC切削、アセンブリまで。
要件整理から加工・納品まで、作る現場が直接担います。
Pain Points
予算を抑えるためにメイカースペースを利用したい。しかし、機材の使い方を1から習得し、失敗を繰り返しながら加工に張り付く時間は、今のプロジェクトには残されていない。
開発スピードを上げるために自社で機材を持ちたい。しかし、数百万の初期費用に加え、設置スペースの確保、日々のメンテナンス、専任のオペレーターという固定費が経営を圧迫する。
海外のクラウドサービスは安価だが、為替や関税でコストがブレやすく、突然のトラブルや「明日までに必要」という緊急事態には対応できない。仕様のすり合わせも困難。
これらの悩みを、1つの現場で解決します。
Why +Fab
+Fabは、加工業者を紹介して終わるサービスではありません。足立区の小さな試作工場が、用途・制約・納期を聞き取り、加工方法を選び、3Dプリント・CNC切削・組立まで自分たちの手で進めます。
伝言ゲームを減らし、作る人が直接判断。要件整理、加工方法選定、設計修正の方向づけまで、実物に到達するための判断をまとめて担います。
国内拠点で、急ぎの確認や仕様変更にも反応しやすい距離感。
図面が未完成、納期が短い、相談しながら詰めたい案件に向きます。
NDA、請求書払い、研究費・校費払いに対応。未発表の研究・開発案件も扱いやすい体制を整えます。
治具、筐体、検証部品、展示会モックなど小規模試作に最適。
加工後の組立、簡易確認、納品形態までまとめて相談できます。
商社・コンサル・海外工場をまたぐ伝言ゲームを、
現場直結のプロトタイピングへ。
外観確認・嵌合確認・治具製作・小型筐体に対応。用途と納期から、適切な方式・材料・仕上げを選定します。
樹脂・アルミ・既製品ケースへの追加工など、強度や寸法精度が必要な部品に対応。量産前の検証にも使えます。
基板・センサー・電池・ねじ・筐体を組み合わせ、検証できる状態で納品。展示会や研究発表前の実装にも対応します。
Trust & Evaluation
試作品を作って終わりではなく、図面・仕様と照らし合わせながら実際に測定し、次の改善につなげます。 校費払い・研究費払い(請求書払い)に対応し、研究室の外部試作担当として小回りよく支援します。
東京・足立区の国内拠点として、未発表の研究データや開発中プロダクトもNDA(秘密保持契約)締結の上で管理。海外外注や伝言ゲームに頼らず、現場直結で進められます。
Start Point
LPでは考え方と相性を確認し、具体的な見積・発注はQuick Orderへ。仕様が曖昧な場合は、試作ディレクションから始められます。
図面・3Dデータが揃っている方向け。3Dプリント、CNC、ケース加工などをスピーディに見積もります。
仕様が曖昧な方向け。用途・予算・納期を整理し、加工方法と試作方針を現場目線で提案します。
部品製作だけでなく、調達・組立・簡易検証まで。バラバラの部品ではなく、使える状態で納品します。
Best Fit
実験用治具、研究装置の部品、センサー筐体、発表前のデモ機。校費払い・研究費払いにも対応します。
MVP、PoC、展示会モック、投資家向けデモ。仕様が固まりきる前の段階から相談できます。
社内設備では間に合わない小ロット試作、既製品ケース追加工、検証用アセンブリに対応します。
Next Action
データが揃っている場合はQuick Orderへ。図面が未完成な場合も、用途・サイズ感・希望納期から整理できます。
Data Ready
図面や3Dデータがある案件を、すぐに見積へ。
Prototype Direction
用途・制約・納期から、試作方法を整理します。
大学の校費払い・請求書払い、NDAに対応しています